できるだけ安く楽に論文を製本する方法

論文を書いたら、避けては通れない道…
そう、製本です。

製本するのって大変じゃないですか?
人にもよると思うんですけど、4,50ページの論文を何部も印刷して、ホチキス留めして、製本して…
コストもかかりますよね。

大学で製本すれば出費も抑えられるんですが、卒論提出日は印刷コーナーも提出窓口も非常な混雑が予想されます。
できれば、家で済ませて提出するだけにしたいですよね。

そこで、卒論を製本してみて、要るものが見えてきたので、まとめておこうと思います。

製本をしよう

今回は自分で製本してみようと思います。
印刷所に頼もうかとも思ったんですけど、印刷するのも製本するのもプロに任せたほうが仕上がりが良いですよね…

論文製本の株式会社日本文書|卒業論文,博士論文,修士論文,学位論文
日本文書は卒業論文製本、博士論文製本、修士論文製本、学位論文製本、研究論文製本、論文集製本など実績が豊富です。品質に自信があります。

ここのサイトを見てみると、すごい綺麗に製本されていてうっとりしますね。
…でも卒論だしなあ…あとやっぱりプロに頼むとお金もかかりますしね…

要るもの

最低限3つあると自分でもいい感じに製本できます。

・プリンター
学校にあるものとか、コンビニでも代用できるので、必ずしも必要なものではないんですけど、あるととても便利ですね…
一通り印刷した後に、ミスを発見したときの絶望感…たまらないですね…
自分のプリンターほしいなあ、欲しすぎて夢にプリンターが出てきました…

インクジェットプリンターなら安く買えるものもありますが、ちょっと印刷速度がいまいちなところがあります。あと両面印刷ができないと結構つらい…
レーザープリンターができれば欲しいですけど、予算が高くなりますね。

・ホチキス
持ってそうで持ってないホチキスです。
たくさん紙を綴じられるものが良いと思います。

これを持ってるんですけど、非常に使いやすいです!
普通の10号針で32枚までとめられるすぐれものです。すごい楽にとめられるので、何も関係ない書類までバンバンとめています。

これだと、製本キットを挟むと、20枚くらいがギリギリとめられるくらいなので、大型ホチキスもほしいですね。

卒論提出日、窓口がホチキスを貸してくれるところもあるんですけど、やはりありえない混雑っぷりなので、事前に綴じておくことをおすすめします…
そんなに高くないし、持っておいて損はないですもんね!

・製本キット
紙をそのまま剥き出しで綴じても、特に指定がない限り大丈夫だと思うんですが、

こういうプラスチックの表紙と製本テープがついているセットを使うと、とっても楽に製本できます。
ホチキスをとめるためのガイドもついていて便利ですよ〜

合計金額は?

ここに載せたものを、Amazonの値段で単純計算すると、
プリンター約7000円
ホチキス約500円
製本キット約400円

約7900円ですかね…

お家にプリンターがあったり、ホチキスがあったりするとだいぶ出費が減りますね!

論文製本のつらさ

その印刷枚数の多さにつきます。
今まで印刷したことのないような枚数、印刷コストなどを考えると非常に印刷中心が痛みます。
あと、インクジェットプリンターだと、だんだんプリンターが悲鳴をあげてきます。なんかよくわからないけどページもバグります。なんでや。
これだけストレスをためて論文を書いてきたのに、形にするのにまだストレスが要るのか…そう思うと非常につらい。
なので、少しでも楽に製本できるように、設備はできるだけ自分の手の届く範囲に整えましょう…

全国の論文を提出する学生の皆さんが、スムーズに出せますように…

卒論についての記事です↓

卒論を目の前にして思う3つのこと
今卒論に対して思うことを書き留めておこうと思います
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