バレットジャーナルとねこのMDノート

どうもこんにちは、手帳と仲良くなれないくろえです。

手帳と仲良くなれないとはどういうことでしょう?
諸説ありますが、私は「使わないまま放置してしまうこと」だと思っています。
放置してしまった手帳は様々です。ほぼ日手帳、EDiT、MDダイアリー…。メジャーなものはほとんど試したと思います。
でも全部の手帳と仲良くなれませんでした。結局予定は記憶力だけで(そんなに良くないにも関わらず)管理するというギリギリな生活を送ってきました。
懺悔します。

でも、そんな私でも「これなら続けられそう!」という手帳を見つけました。
それが、バレットジャーナルです。

バレットジャーナルとは?

正確に言えば手帳ではなく、手帳術なのですが、
好きなノートを使って自分で手帳を作っていくのです。
もともとは「素早く記録する」ための箇条書きノートとして考えられましたが、今は凄まじくおしゃれな内容をインスタなどで見ることができます。
こちらの方がよくまとめてくださっているのを見たりするのですが、

真似したい♡バレットジャーナル【ウィークリー】レイアウト・デザイン18選!
来週のウィークリーページの用意はできましたか? 今日は私が参考にしたいなぁと思った素敵なウィークリーページをご紹介します。全部で18枚! ぜひ気になったインスタグラマーさんをフォローしてみてくださいね! Designed by Freepik スッキリ爽やかなウィークリー(お花) 私が大ファンのインスタグラマーさん。い...

こんな…おしゃれに…?!?!?!
とビビるわけですが、特段デザインにこだわる必要もなく、「自分が記録しやすいようにルールを作ってノートに書く」ということが大事なんですね。
というわけで、バレットジャーナルガチ勢の人が見たら怒られそうな、ゆるい私の手帳をご覧ください。

私の手帳です

このブックカバーをどうしても使いたかったんです。
ねこ!!!!!!!!!!!

インターネットを見回すと、A5サイズのノートを使っている方が多いんですけど、持ち歩きたかったので文庫本サイズを選びました。
中身はMDノートの無罫です。清々しいまでの無地!

なぜMDノートなのかといいますと、MD用紙の書き心地が好きだったのもありますが、何よりも手に入りやすいのです。ロイヒトトゥルムとかも気になってはいるんですが、どうしても近場にありません。気軽に始めるには不向きなんですよね…
ペンはサラサグランドのゴールドに、サラサヴィンテージカラーのブラウンブラックを入れています。

目次ページです。なんかごちゃごちゃになってきたので更新をやめてしまいました。目次とは…

バレットジャーナルは”キー”っていうのを最初に決めておきます。役割を決めて、これを箇条書きする時に使うと何のことか分かりやすくなるんですね。
私も決めました、があんまり守っていません。忘れてしまうんですよね。最初から使ってないものばっかりですが、気にせず行きます。

年間予定とか書いてます。
見栄を張ってロシア語で書いたら、月さえも綴りを間違えるという体たらくです。つらみ。
マンスリーを1ヶ月ずつ手書きしてるので、まだノートにない月の予定とかを書いてます。でもすごいことに気づいたんですけど、何ヶ月も先の予定ってあんまり入らないんですよね。ちょっと持て余し気味です。

マンスリーは一月の予定が見渡すために作りました。普通の手帳とあんまり変わらないのと、予定が割と書き込んであるので割愛します。
でも一番ここに力を入れて作っているのです。うーむ。

ウィークリーとデイリーをほぼ一緒にすると使いやすいことに気づきました。
達成したいことをハビットトラッカーに書いたり、
週の目標を書いたりしています。

デイリーはその日やるタスク、メモなどを書いて、
書き終わったら消しています。これぞバレットジャーナル…

バレットジャーナルの魅力とは

自分の欲しい機能をさっと付け足せる。これが一番大きいです。
ほぼ日手帳とかどうしても、マンスリー、デイリー、しかもお言葉!みたいな感じで書くべき場所がかっちり決まっているんですが、それがどうしても性に合わなかったんですよね。好きなことを好きなところに書かせろ!精神が爆発してしまったのかいつのまにか放置してしまいます。
これが、自分で手帳を作っていくとですね、欲しい機能を欲しいだけ好きなタイミングで付け足せるんです。当たり前のことですが、とっても楽なんです。
手書きするのがあんまり苦ではないので、めんどくさくもないです。

また、気づいたことをなんでも書き込んでいるので、その時考えていたことを思い出せるのもいいです。
私は本当に記憶力がないので、やらなきゃいけないこともすぐに忘れてしまいます。(なのにどうして記憶だけで予定を管理しようとしていたのか…)
なのでタスクの消化にも、予定の管理にも、思いついたアイデアを書き留めるのにも、非常に無地のノートって便利なんです。手帳のスペースの心配もしなくていいですし。

そう、要は自由さが、このバレットジャーナルの魅力であると言えましょう。

既存の手帳が使いにくい方、
予定の管理がうまくいかない方、
ぜひバレットジャーナル、試してみてはいかがでしょうか?

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