万年筆で勉強しよう〜万年筆をおすすめする2つの理由〜

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こんにちは、くろえです。
久しぶりに文字を書いたら手が全く言うことを聞いてくれないのでめちゃくちゃ字が下手になっていました。
やはりペンを握る・字を書くという行為はそれなりに筋肉を必要とすることで、少し離れるとすぐできなくなってしまいますね。
かなしい

ところで、勉強は手書きでする派です。

こちらにも書きました。

卒論を目の前にして思う3つのこと
今卒論に対して思うことを書き留めておこうと思います

でも、長時間勉強していると色々手にトラブルが生まれてきます。それで勉強することが嫌になったら元も子もないですよね。
そんなあなたにソリューションとして1つ提案したいのが、万年筆です。
具体的にどのようなメリットが生まれるのか?検証してみます。

筆圧がいらない

これ、めちゃくちゃ大きいメリットです。
たくさん勉強してたくさん文字を書いていると手が痛くなってきませんか?
私はめちゃくちゃ筆圧が高いマンなのでボールペンで文字を書いているとすぐに手が痺れます。
紙にペン先を触れさせるだけでインクが出てくるのですらすら書けるのが万年筆の大きな魅力の1つです。

なぜ万年筆はなめらかに書けるのか?
それは万年筆自体のしくみに関係があります。

万年筆の仕組み ~インクをスムーズに送り出す内部の秘密~ | 趣味文CLUB
万年筆は約200年前にこの世に登場した。その後、試行錯誤が繰り返され、約130年前に毛細管現象を活用した基本構造が確立され、進化しながら現在に至っている。万年筆のペン先の構造 「インク

こちらにもあるように、毛細管現象と気液交換現象の2つを上手く起こしているのが万年筆なんですね。

また、ペン先の柔らかさにも関係があります。
万年筆のペン先にはステンレスを使ったもの(安価な万年筆は大体こちらです)と金を使ったものがあります。
ステンレスのペン先は硬いので、ボールペンなどのペンと同じノリで使えます。それでも力を抜いたほうが書きやすいですが。
金のペン先はステンレスに比べて軟らかいものが多いので、壊れないように必然的に筆圧が弱くなってきます。
意外と文字は力を抜いたほうが上手く書けます。

金のペン先の万年筆で、私が一番好きなのが、パイロットのカスタムヘリテイジ912です。

中細軟(SFM)というペン先なのですが、非常に柔らかくて、なおかつ絶妙な線の細さなので日常使いもしやすいです。
やわらかいって最高です、是非一回お試しあれ。

インクの残量

万年筆は自分でインクを詰めて使うペンです。
インクカートリッジを差しても、コンバーターを差してインクを吸い上げても使えるものが世の中には多く出回っています。
インクの管理が他のペンに比べて必要ということですね。

カートリッジにしろ、コンバーターにしろ、意外とすぐに万年筆のインクはなくなってしまいます。
インクが無くなると謎の達成感が生まれます。
この達成感を得たいがために勉強が割と捗るんですね。

ボールペンでもインクの残量はわかるんですが、ボールペンのインクってすごい保つじゃないですか。
それが利点でもあるんですが、ここは逆転の発想でいきましょう。

ああ!早くインクを使い切りたい!!

ちなみにですが、自分の好みの色のインクで文字を書くのはすごい楽しいです…
それだけでもなにか書きたい理由になります。
最近のお気に入りはセーラーの夜桜です。

紫がかったグレーピンクです。かわゆいです。

Let’s start writing!

というわけで万年筆を勉強に使いたい2つの理由でした。

少々値が張っても、好みの書き味、好みの色で書ける、っていうのは非常にストレス解消になります。
ストレスフルなお勉強時間もこれで楽しくなりますよ!
みなさんもぜひ取り入れて楽しい物書きライフを送りましょう!!

私が使っている万年筆を紹介している記事はこちらです!

万年筆レビュー:プロギアスリム・雪椿
万年筆レビュー第二弾
【万年筆レビュー】TWSBI Diamond580 Turquoise
万年筆レビュー第一弾

また、筆記具専門店のキングダムノートでは、中古のものも扱っているので、もう廃盤になってしまった万年筆とも出会うことができます。
私もサイトを眺めてほしいなあ…と思うことが多々あります…
ぜひぜひ、運命のペンを探してみてください!


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