卒論を目の前にして思う3つのこと


来年の3月に卒業を控えた皆さん!卒論の進捗はどうですか?
私は果たして提出できるんだろうか…という不安でいっぱいです。いや、卒業しなきゃいけないしそのためには卒論を書き上げなければならないのですが。
大学生は夏休みが残っていますよね…。あと1ヶ月どう向き合おうか、とふと思うわけです。
そこで、このタイミングで卒論に対して思うことを書き留めておこうと思います。

卒論がつらい

これです。
正直これまでの3年間行事に追われ、暇さえあれば遊んでばかりで勉強が身になっていたかというと限りなく0に近い。そんな人間が「4年間の集大成」として論文を書くだなんてできるのか…?むしろどうして書かなきゃいけないんだ…?
と感じるわけです。
それでもこれまでの間でテーマを決め、先行研究を集めて読んできたわけですが、なんとも頭に入ってきている気がしないです。こんな状態で文にまとめるだなんて…どうしよう…
大変悲観的に夏休みを過ごしてきました。

でも考えてみればこの半年、今までで一番勉強してきたはずです。だって大学図書館に通うとか、1日引きこもって家で本を読んでいるだなんて今まで考えられない!私すごい!!
資料の集め方とか読み方なんて慣れです!慣れだと信じて集めて読み続けるしかないんです!!
そう思うようにしました。
そうしたらなんとなく書けるような気がしてきました。というか書かなきゃいけない、私ならいける。

本の読み方を身につけたい

私は文献検討が大事な分野にいるので、特に本を読まなければ始まらない…そんな毎日です。
本を読むにあたって、心がけるようにしていることが2つあります。

難しいと感じたときは

文献を読んでいると、難しい内容で全然頭に入ってこねえ!っていうときはありませんか?私はめちゃくちゃあります。
そんなときはとりあえず読み飛ばす!
これがベターな読み方だと思っています。
大体最初と最後だけちゃんと読んで、あとから読み飛ばしたところを読み直したり、時間がないときは思い返してみるだけでも内容は頭に入ってきますから。
立ち止まることも大事ですが、最後まで読み通すことがもっと大事ですよね、そうですよね。

メモを取る

記憶力も理解力も低いので本を読んでいると内容を忘れてしまうんですよね…
なのでそういうときは内容を書き記しながら読むようにしています。読んだ本のメモを一冊のノートにまとめておけば、何を読んだかも一目瞭然だし後から見返して内容も思い出せるので一石二鳥です。
筆者がどんな風に論を展開しているのか、その流れを掴むのが目的です。

提出したらやりたいことがたくさんあるな

今はやらなきゃいけないことにがんじがらめにされている感覚が正直すごいです。(といってもそこまで根を詰めているわけではないのですが)
卒論を提出した後、自由な時間ができたら何がしたいか考えるのがとても楽しいです。卒業旅行、行きたいですね…
そのためにも今頑張らないと!そんな気持ちになります。がんばるぞ〜

おわりに

今つらい分、終わった後は晴れ晴れしい気分になると信じて頑張るしかないですね。自分の能力のなさに悲しくなる毎日ですが、どうにかこうにか乗り切っていきたいです!同じく卒論に苦しんでいる皆さんも頑張っていきましょう…

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