ねこの可愛さについて考える

ねこが好きです。
私の家には2匹ねこがいます。かわいいです。
なぜ私が猫が好きなのか、ねこの魅力をご紹介します。

ちなみに私の家のねこ達です。かわいかろうかわいかろう。

ねこの顔

まずは顔から見ていきましょう。

くりくりおめめ


何と言ってもこの大きな目と小さな鼻のバランスですね。美しい…
ねこの黒目は明るさによって大きさが変わるので、朝と夜で顔から受ける印象が全く異なるのがまたとんでもなく魅力的です。朝は細いのでキリッとしたハンターのような眼差しになりますが、暗いところにいるとまんまるになるので大変キュートになります。このような二面性が我々の心を捉えて離さない1つの要因ですね。
また、何か考えているような顔をして何も考えていない行動をし始めるのもかわいい〜もしかしたらねこはねこなりに考えているのかもしれないですが、先のことなんか一切考えずに降りれない高いところに登ってしまって涼しい顔で困ってしまっているのもまたかわいい。

ねこの身体

しっぽ


ふわふわしっとりとした毛皮にやわらかいおなか、愉快な動きをするしっぽ…顔と負けず劣らずねこの身体というのも魅力に溢れています。
私の家のねこ達は撫でられるのがお好きのようで、その身体を存分に触らせてくれるのですが、無限に撫でられますね、撫でる手が止まらない。
またとても身体能力がねこ達は高いんですね。特にジャンプ力。家猫だと本当に一日中寝てばかりなのにどうしてこんなに高いところに飛び乗ることができるのか…と感心する場面に毎日出くわします。野良猫だともっとすごいんでしょうね…

でも特にじゃれているつもりなのか爪で引っ掻いたり噛んできたりするのですが、爪や牙がめちゃくちゃ鋭いので痛いです。家猫といえど侮ってはいけません。彼らはハンターです。かわいいハンター。

ねこの声

台湾のねこ


ねこはよく鳴きます。結構鳴き声は大きいです。
おなかが空いては鳴き、撫でてほしければ鳴き、獲物を獲ったところを見てほしければ鳴き…自己主張が激しいです。
人間からすればちょっとしょうもないな…と思ってしまうことも多いんですが、ねこ達にとっては重大な事件が毎日巻き起こっているわけですね。
その事件を飼い主と共有したい…という気持ちがどこかにあるのかもしれない、そう思うともっとねこがかわいいです…ねこかわいい…

つまり…

どの部分をとっても

ねこはかわいい

…以上です。

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