私がアルバイトをしたくない理由

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お金が欲しいです。
でも働きたくないんです。

大学生ですから、お金が欲しいならバイトをするべきだと思うんです。
前のバイトを辞めてもう3ヶ月になります。手持ちのお金も尽きてきました。
思えば大学一年生の春からバイトはそれなりに続けてきましたし、働くこと自体は嫌いじゃないんです。
どうして今、ここまでバイトを新しく始めたくないんでしょうか?理由を考えてみたいと思います。

アルバイトってなんでするんだろう

世の中には「社会経験のためにバイトはするべき」とか言う人もいらっしゃいますが、やっぱりアルバイトとなると理由はお金じゃないでしょうか。
稼ぐためには働かなくてはいけない。当たり前ですね。
そりゃあ楽しいお仕事に当たれば楽しくお金が稼げると思うんです。

普通に給料低くない?

なんかまあこれに尽きるんですよね。
前のアルバイトはコンビニの準夜勤だったんですが、仕事量の多さと求められる接客のレベルと時給がまっっったく釣り合っていない、労働搾取感が凄まじい場所でした。
挨拶の声が小さければお客様に詰られ、返事が遅れれば「向いていないから辞めろ」とお客様に怒鳴られる、そんな世界で働いているのに時給が1000円に満たないんですよ、なんて理不尽。それに耐えて夜遅くまで働いて、家に帰れるのは日付が変わってから…次の日は2限から…という日が何度あったことか。
コンビニとか特にアルバイトの店員で労働力を賄っているのに、理不尽なクレームから身を守るすべもない、それに耐えようと思えるほどの給料でもない。そう思うと全く働く気がなくなるんですよね…
さらに社員の人とかが人員足りなくてめちゃくちゃ連勤しているのを見て心が痛くなり、そしてその社員さんの給料が低いことを揶揄するパートのおばさんを見て心が沈み、本当に給料が低いのは害悪、労働に見合った給料をくれというお話です。

心と身体の余裕がない

アルバイトを辞めてしまった今、再び新しいバイトを探して面接に行って採用されて仕事を覚えて…という一連の流れをこなすだけの体力が全くなくなってしまいました。
新しいことを始める、ということは精神力と体力を使いますよね。しかも前述の通り前のバイトで苦しかったことを心に浮かべると卒論と院試の準備で追い詰められているのにこれ以上…と足がすくみます。

楽しいこともあるけれど

とはいえ、気の合う人とのんびり働くのは楽しいことですし、私自身アルバイトで身につけた能力はたくさんあります。大きな声で挨拶するとか商品をビニール袋に入れるスキルとか。
これだけ私生活に余裕がないこと、アルバイトの理不尽さを目の当たりにしてしまったことが私を労働から遠ざけてしまっているだけだと思うんです。大学のことが落ち着いたらまたやったことのないアルバイトをやってみたいですね。
それでもやっぱり今もお金がほしい!
頑張ります。

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