語学の上達のための3つの勉強法

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こんにちは、くろえです。
外国語大学で語学を専攻しています、が、4年目の今でも語学の勉強の仕方がいまいちつかめていません。専攻している言語でも何も考えず口から出るのが「こんにちは!」「ありがとう!」「さようなら!」くらいなので一瞬でコミュニケーションが終わります。悲しい…外国語コミュニケーション…難しい…
これは専攻としている身としてはどうなのか?よく考えます。これはダメだと思います。
こんな状況を脱したい!!けど勉強が全然続かない!!!つらい!!!!というこの連鎖を断ち切るために、今回一番英語を勉強していた大学浪人時代にどう勉強していたか、振り返って今後の足しにしていこうと思います。外国語学習に悩める皆さんも是非一緒に効率の良い勉強法を考えて、今勉強している外国語マスターになりましょう!
ちなみにセンター英語は8割乗るか乗らないかくらいでした。高いのか低いのか…はわかりませんが、何か皆さんのヒントになれば嬉しいです。

この記事は外国語において「文法も文字の読み方もこれから触れる!という初学者」というよりは、「文法が一通り終わってもっと上達したい!という中級者」を想定して書いています。ご了承くださいませ。

勉強をするにあたって

心構え

まず大前提として、語学は継続しなければ身につかないということを心に留めておくことが大事です。
ある程度の能力まで高めるためには、大変地道な努力が必要です…それこそ石の上にも三年、それ以上かもしれません。
華々しくペラペラに英語を喋れている人も、英語のテストで高得点をキープしている人も、裏には泥臭い積み重ねがあったからこそなんですね。そう思うとなんとなく親近感が湧いてくる気がしませんか?

必要な教材

語学において重要な要素として、読み・書き・聞く・話すの4つがあります。
当時は予備校に通っていたので、手元に豊富に教材があったのですが、とりあえず必要なものを私が使っていたものとともにお教えします!
やっぱり、多くのものに浅く手を出すよりも、数を絞ってじっくり一冊ずつ参考書をやっていくのがいいと思うんですよね。

まずは
・単語帳(ボキャブラリーが少ないと話にならない)

・長めの英文が載ったテキスト(CDがついているともっといいですね)

・英作文のためのテキスト
ある程度まとまった数例文を覚えると楽になります。短くても有用な例文をガシガシ覚えていきたいですよね。

この3つがあると良いですね!
教材が多すぎても1日にできる量は限られているのでパンクしてしまいます。少なすぎる…くらいがちょうどいいと思います。
あと、ノートはそれぞれ分けたほうがいいかもしれません。(このあたりは人それぞれですが、私の場合1つのノートにまとめると頭が混乱してしまう浪人生でした)
さて、教材を用意したら実際に勉強をはじめてみましょう。

実際に勉強してみよう

やっていた勉強を教材別にご紹介します。

単語帳はとにかく気づいたときに

まずはなんといってもパッと見て分かる単語を増やしましょう!単語がわからなければ読めないし辞書を引くから読むのに時間がかかります。単語力、絶対大事。
自分の使いやすいものならなんでもいいので一冊を完璧に覚えきりましょう。口に出して覚えるも良し、書いて覚えるも良し。時間をがっつり取るよりもスキマ時間、たとえば通学時間にだけやる!といった具合に限定するのが習慣化しやすくておすすめです。
覚える範囲と期間を決めてお友達とテストし合うのもいいかもしれませんね。

たくさん英文を読もう

とりあえず「大学受験」といえば、長めの英文が読みこなせることが前提、みたいなところがありますよね。実際大学受験以外でも英文が読める、苦手意識がないというのはだいぶアドです…
文章を読むコツは新しい文章をとりあえず毎日1個読んでいく、これに尽きると思います。世の中には英文で使われている語数ごとに集めたテキストなど手に取りやすい英文問題集が多く売られているので本屋さんに行ってみましょう。
普通に問題を解いて答え合わせした後は、間違えた問題を解き直したり、分からなかった単語をピックアップして覚えたりすると思います。ここで私が当時取り入れれば良かったなあ…と思うのが「文章を音読すること」です。
言語はやっぱり口に出すことが大事です。声に出して読めない言葉は覚えられませんし、黙読だけだと発音がわからなくなります。音読する際にテキスト付属のCDがあると、正しい発音が分かりますし、英文の響きに耳が慣れてリスニングの対策にもなります。是非活用したいですね。

英作文をしてみよう

英文を和文に訳すことも大事なら、和文を英文に訳すことも同じくらい大事ですよね。
ただ、和文英訳や英作文というのはなかなか自分では間違いとか気づきにくいですし、気づいてもどう直したらいいかわからないことが多いです。
大学受験時の私は英作文のテキストに載っている文を一課ずつ訳しては、英語の先生に添削してもらっていました。
最初から完璧な英文を書ける人はいませんし、間違いを恐れないこと、そして指摘されたらその箇所を直してまた見てもらうのが上達への近道です。

この要素を意識して勉強を続けていくだけで、テストでは結構点数が伸びます!あら不思議!!!

まとめ

自分一人で力を伸ばせるものは
・語彙力
・読解力
・リスニング力
の3つですが、作文力だけはどうしても人に頼らざるを得ませんね。
インターネットにもネイティブに書いた文章を見てもらえるサイトがあります!

Multi-lingual language learning and language exchange Lang-8
Lang-8 is the best place for learning and practicing foreign languages. Post an entry in the language you are learning, then a native speaker will correct your ...

使えるものはバンバン使っていきたいですね。

いかがでしょうか、語学ってやっぱり地道な継続しかないですね。書いていて改めて思いました。つらい。
今回は英語に限って書きましたが、別の言語でもこの勉強法は応用できるんじゃないでしょうか。フランス語でもドイツ語や言語体系が英語とは異なる言語でもいける気がします。ただ英語に比べてテキストが圧倒的に少ないですけど…(その点英語ってとっつきやすい言語だと思います…)
全国の語学に頑張る皆さんにどうか届きますように。茨の道ですが、つらさに耐えて上達の喜びを味わいたいですね!
それではまた!

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