大学に行くのがしんどい理由を考える

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こんにちは。
大学、学部生最後(になるはず)の学期が始まりました。なんということでしょう。

単位はちゃんと取っていたものの、色々なものとの兼ね合いの関係で結構授業を取っていたり、
1限があったり、
卒論に追われたり、
院試のプレッシャーに死にそうになったり、

していたらブログの更新を忘れていました。

長期休みに慣れてしまうと、学校に行くというのは身体も心もしんどいですね。
友人と会えるのはたしかに嬉しいことですけど、
帰宅したらご飯も食べずに寝てしまう…なんてことも結構あります。全然疲れが取れない…
もう授業一コマ座って聞いているだけで無理だし、人もたくさんいるし、そもそも学校が遠いし、色々疲れる要素は考えられるわけですが、
なんでこんなにしんどいのか、理由を考えてみようと思います。

人が多すぎる

学期の最初、人多すぎませんか?

ひきこもり体質なので休み中は部屋にずっといたり、たまに外に遊びに行く程度でした。
大学に勉強しに行っても、全然人がいなくて静かで快適でした。
なのに、
学期が始まった途端になんでこんなに人がたくさんいるのか。

人混みに行くとどうしても気疲れしてしまいます。それと同じ現象が起きているわけですね。

あと、通学に使う電車、これもいけません。
この国の通勤ラッシュは読んで字のごとく地獄です。
人が既にたくさん乗っている電車にさらに大勢乗り込んでくる、これが奴隷船といわず何というのか。
朝が早ければ早いほどラッシュがキツくなってくるわけですが、体調すら悪くなってくる…

つまり、
通学ラッシュ(人が多い)
大学(人が多い)
帰宅ラッシュ(人が多い)
なのでトリプルでHPがゴリゴリ削られていくんですね。これはもうヤバい。

授業がだるい

大学の授業時間が90分なんですが、

90分ずっと座ってるってキツくないですか?

座ってるだけならまだしも、授業の話を聞いて、板書を見て、適宜ノートを取らなきゃいけない。
なんかよくわかんないけどレスポンスシートなるものを授業後に出さなきゃいけないからそれも書かなきゃいけない。
語学の授業だと、ペア作って喋ったりとか、そもそもネイティブの先生の授業だと外国語でコミュニケーションを取らなきゃいけない。

もうストレスがすごい。
単位のために頑張りたいという意欲を持っているとはいえ、つらいものはつらいです。

まだ少人数の授業ならいいんですが、大人数の授業だと人の多さがプラスされて本当にキツいんですよね。
授業中なのに喋ってる人とか、なんかよくわからないけどお菓子食べ始める人とか出てくるともうだめです。

思ったんだけど

大学がつらい理由を改めて書き出してみると、もしかして私は本当に大学に行きたくないのでは…?と思い始めてきました。
でもでも、やっぱり単位がほしいんです。
勉強もしたいんです。

たぶん身体が慣れていないだけだと思うので、めげずに今週の残りの日も頑張っていこうと思います。
がんばります…がんばる…

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