文章を上手くしていくための5つのコツ

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こんにちは!くろえです!!
ここまでブログを書いていて思ったのですが、やっぱりまとまった文を書くことってむずかしいですね。普段140文字以上の文を考えたりすることってあまりないので…
ちょっと記事も増えてきたので、文章を書く上で気にしていること、気をつけたいことを備忘録としてまとめておきたいと思います。

形式的に気をつけたいこと

表現の重複

同じ意味を表す表現でも異なる単語を使うように、また語尾も同じものの繰り返しにならないように注意していつも文章を書いています。どうしても表現って重複しがちだし、しかたのないときもあるんですが…
同じ言葉が繰り返し繰り返し使われると文章が単調になってしまう気がして、できるだけバリエーション豊かに書いて、読んでくださっている皆さんも書いている私も飽きないようにしていきたいんです。
大学で外国語の作文とかやるときも特に注意されるのですが、なかなか語彙の少ない外国語で語彙の豊かな文章作るのって厳しくないですか?せめて日本語でなんとかしたいのですが、日本語ですらボキャブラリーが少ないのでもうどうしようもない、本をもっと読みます…

句読点と改行の使い方

文章のリズムを形作る上で欠かせないのが句読点ですが、読点(、の方ですね)をどう使うかすごく毎回迷います。
無いと一文がすごく冗長に見えるし、だからといって打ちすぎるととっても読みにくい…
改行も同じですよね。なさすぎてもありすぎても困るという。その塩梅がなかなか難しいです。さらに困ったことにちょうどいい加減だと読み飛ばしてしまうのに読みにくいものにあたってしまうと気になってしまうという。結局悪い例ばかり蓄積されていってしまう傾向が私にはあります。なんとかしたいです。

表現の選び方

話題を選ぶ

これも難題なんですよね。ブログを書くときは大体直前に思いついたことを文章にしていくのですが、話題を膨らませられるものとできないものがあります。親しい友人と一緒に話すときは何選んでもとりあえず盛り上がることができますが、一人芝居のブログの文章だとどう盛り上げていくのか、どう話を収束させればいいのかよくわからなくなってきます。今もどうしようか悩んでいます。起承転結の起承あたりまでは上手くいっている気がするんですけどね、毎回文章の締め方が雑になってしまいます。
こういうのって事前に構成を考えてメモしておくのが有効な解決方法なんでしょうが、いかんせんそういった計画が計画通りに進んでいった試しが私には無いんですよね…悩ましい…

言葉を選ぶ

昔から言葉がキツいとよく指摘されるので、なるべく相手を意識した言葉遣いをするようにしています。でもこれ、一対一の対話だとなんとかなるんですが、一対多の状況だととたんにわからなくなります。一応一般常識的にアウトな言葉は避けたり、誤解を生みそうな表現は修正したりしています。それでも配慮が足りないところがあったりするので、記事はできるだけ日をおいて読み直しています。振り返ることは大事、推敲は案外侮れないんですよね。

意識すること

苦手意識を持たない

大学のレポートとか苦手です。書いているうちに何書いてるのか自分で理解できなくなる。
「君の文章は紋切り型でつまらない」などなど、書いた文章がことごとく低評価で悲しくなった時期もありました。
なんとなく今も文章を書くことに抵抗があります。つまらないと思われたらどうしようか悩んだりもします。でも書かないと文章って上達しないし、自信もつかないですよね。なので苦手意識を持たないこと、大事だと思います。

毎日続けること

経験上継続したいことを1日「今日はいいや」と止めてしまうと続けられなくなってしまうことがわかっているので、とりあえず今は毎日ブログを書くことを続けています。私はブログで稼ぎたい…なので諦めるわけにはいかないんです…

文章が上手くなりたい

文章上手くなりたいですね。とりあえず書いてみると自分結構何も考えていないようで結構考えて書いているのでは?とちょっと自信にもなりました。重要ですね。
何があってもめげずに研鑽を積んでいきたいです。是非文章を書くコツがもっとあれば教えてください。
それではまた。

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