死にたい秋を生き抜くために

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筋肉少女帯というバンドの「蜘蛛の糸」という歌があります。

筋肉少女帯 蜘蛛の糸 歌詞
筋肉少女帯の「蜘蛛の糸」歌詞ページ。「蜘蛛の糸」は、作詞:大槻ケンヂ、作曲:橘高文彦。

蜘蛛の糸を昇っていつの日にか見下ろしてやる
蜘蛛の糸を昇っていつの日にか燃やしてやる

最近どうも皆が僕を笑ってる気がする

歌詞を全てご覧いただければわかると思うのですが、自意識過剰さとコンプレックスがこれでもかとぶち込まれています。これが進研ゼミのCMのタイアップ曲なんだからすごい、90年代ってすごい。
根暗女子高生だった頃、「レティクル座妄想」というアルバムの中のこの曲を聴いて「これは私のことを歌っているのでは????!!!」となって一気にこじらせたことを思い出します。ちょうど高3の秋でした。
その頃から秋はなんとなく何かしらこじれていく季節です。なんでかなー
ちなみにこのアルバム、この曲が一番まだ明るい曲だったりします。名盤中の名盤。

なんでこんなこと言い出したかといえば、今結構落ち込んでいるからですね。最近どうも皆が僕を笑ってる気がする。
季節の変わり目ってどうして気分が落ち込むのか。
人と喋れば落ち込み、
外に出れば人混みに落ち込み、
よくわからないけど幸せとは何なのか考えて頭を抱え、
なんとなく集中できなくて卒論が進まない…

明るく過ごしていきたいですよね。

秋はどうしてつらいのか

理由なんかない!しんどい!!
と叫びたくなる気持ちを抑えて、少しでも元気に生きていくためにしんどい理由を考えてみます。

気温の変化の急速さ

徐々に気温が下がってくるならいいんですけど、
超暑い!から急に超涼しい!!になるのがここ数年のトレンドですよね。身体が全然ついていきません。
体調が少しいつも悪い状態だとメンタルがゴリゴリ削られていきますね。
衣替えがまだのこの時期、気温に合わない服を着て風邪もひきやすいです。本当に体調管理が難しいですね。何だよ秋って

休みが終わる絶望感

学生特有の絶望感
学校に行きたくないし「結局今年も何もできなかったな…」みたいな後悔がどんどん押し寄せています。
卒論…夏休みの宿題…あああ…
全く手を付けていない宿題の量に辟易するというかもう何もしたくなくなるんですよね。
そして夏休みが終わって学期が始まってから課題に手を付けるという。小学生の頃から何も変わっていない、やっていくようになっただけまだましなのかもしれません。

強く生きよう

要は

・健康に気をつけること
・やるべきことを淡々とこなすこと

がすごく大事になってくる季節なんですね。
メンタルが死んでいく要素をひとつひとつ潰していきましょう。
忙しい方が何も考えず辛くなくなるなんて嘘です。いきなり夏休みが終わってやることの量が増えたら今の死にそうなメンタルはパニックを起こして動けなくなってしまいます。
ゆっくり涼しさや寒さに身体を慣らしつつ、のんびり構えていきましょう。
秋はごはんが美味しい季節ですし、いっぱい旬のものを食べて体力をつけていきたいですね。あとあったかい飲み物を積極的に摂取していきたい。

健康に気をつけること

睡眠時間の確保や3食ご飯を食べることなんかがすぐ思いつくことなわけですが、忙しいとどちらも難しくなりますよね。
課題の多さ、やらなきゃいけないことに追い詰められる前に、戦線を離脱してしまいましょう。多少手を抜いても大丈夫です。忙しくて死んじゃうより全然マシです。

やるべきことを淡々とこなすこと

でも、日常ではやらなきゃいけないことはたくさんあるわけで、そことの折り合いが難しいですよね。

「明日から本気出す」ループから抜け出す方法
やる気が出ないあなたへ

こういうループにも陥りかねませんし、少しでもタスクは片付けていくべきですよね…
動かない身体、ぼんやりする頭、少しでも動かしていくことが大事です。

くろえ的結論

卒論は…まあコツコツ進捗を生むしかないですよね…
課題も…コツコツやっていくしかないですね…
色々考えすぎず、思い詰めすぎず、自意識をなだめつつ生きていきたいです。

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